歴史
東広島駅は1988年(昭和63年)3月13日、山陽新幹線の駅として開業した。新尾道駅と同様に建設費約47億円を全額地元負担で建設した請願駅で、1986年2月8日に着工した。1997年11月のダイヤ改正で「こだま」のみの停車駅となったが、2008年3月に「ひかり」の一部が停車を復活した。2000年に住居表示が導入され所在地は東広島市三永一丁目となり、2005年に自動改札機を導入。2023年6月にみどりの券売機プラスを導入、同月末にみどりの窓口の営業を終了した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅舎のデザインは、近隣の西条地区の酒造文化にちなみ酒蔵がモチーフとなっている。