比治山下

Hijiyama-shita

歴史

比治山下停留場は1944年(昭和19年)12月27日、皆実線の開通と同時に開設された。停留場名は東にそびえる比治山の麓に位置することに由来する。1945年(昭和20年)8月6日の原爆投下で休止、1948年(昭和23年)7月1日に皆実線が復旧して運行を再開した。1974年(昭和49年)9月30日には安全地帯の使用が開始され、それまで道路と同一平面に設けられていた平面停留場にホームが備え付けられ島状となり、ホーム長は3両・5両連接車に対応した。1996年(平成8年)10月に駅番号「H5」を付与、2025年(令和7年)8月3日には皆実線の稲荷町 - 当停留場間が開通し(駅前大橋ルート関連工事)駅番号が「H02」へ変更、2026年(令和8年)3月28日には循環線の開業に伴い乗換え指定電停となった(当停留場は循環線の終点)。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

備考

比治山下停留場は循環線の終点で、停留場は比治山への登り口に置かれている。比治山には広島市現代美術館、広島市まんが図書館、多聞院などがあり、停留場の北側を平和大通りが貫く。西側には京橋川に架かる鶴見橋、東側には比治山トンネルがあり、トンネルを抜けた所に広島イースト(旧・広島サティ)が立地している。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧