歴史
舟入本町停留場は1943年(昭和18年)12月26日、江波線が土橋から当停留場までの区間で開業した際に設けられ、当時は江波線の終点であった。1944年(昭和19年)6月20日には当停留場から舟入南町(現・舟入南停留場)まで路線が延長され、以降は中間停留場となっている。1945年(昭和20年)8月6日の原爆投下で休止、1947年(昭和22年)11月1日に江波線が復旧し運転を再開した。2008年(平成20年)3月にはホームの延長工事が行われ連接車両に対応した停留場となり、2013年(平成25年)2月15日には9号線の運行が八丁堀から江波まで延長され、当停留場にも乗り入れている。ホームは併用軌道上に低床式で2面、南北方向に伸びる2本の線路を挟むように、互いに交差点を挟んで斜向かいに配置されており、北に土橋方面の上りホーム、南に江波方面の下りホームが置かれている。駅番号はE02。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
舟入本町停留場は1943年12月26日に江波線が土橋から開業した際の終点であったが、わずか半年後の1944年6月20日には当停留場から舟入南町(現・舟入南停留場)までの区間が延伸され、以降は中間停留場の一つとなった。