歴史
黄波戸駅は1928年(昭和3年)12月9日、鉄道省美禰線・正明市駅(現・長門市駅)から分岐する支線の終着駅として開設された。1929年10月に長門古市駅まで延伸し中間駅となり、1933年2月24日に山陰本線の全通に伴い同線所属駅となった。1963年に貨物取扱を廃止、1971年に荷物扱い廃止と無人駅化、1978年3月に簡易駅舎へ改築。1987年の国鉄分割民営化でJR西日本に継承された。2023年7月の豪雨被害で長期不通となり、2024年6月22日に長門市駅~人丸駅間で運転を再開した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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