歴史
下市口駅は1912年(大正元年)10月25日、吉野軽便鉄道の吉野口~吉野(現・六田)間開通時に開業し、1913年の社名変更により吉野鉄道の駅となった。開業当初は近隣山林からの材木輸送が重要であった。1929年に大阪電気軌道、1941年に関西急行鉄道、1944年の戦時統合で近畿日本鉄道吉野線の駅となった。2003年3月に当駅始終着の定期列車が一旦消滅したが、2010年3月19日に復活。2007年4月1日にPiTaPaの利用が開始された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅名は吉野川対岸の下市町に由来し、駅と下市町は江戸期からの千石橋で結ばれている。