歴史
皆実線が1944年(昭和19年)に開通した際、当地に停留場は設けられておらず、当停留場が開業したのは戦後の1982年(昭和57年)3月1日のことであった。皆実線において路線開通を伴わず開業した唯一の停留場であり、線内では2025年(令和7年)8月3日に駅前大橋ルート開通に伴い開業した松川町停留場に次いで新しい停留場である。1996年(平成8年)10月に駅番号「H7」を付与、2025年8月3日にH04へ変更された。停留場は国道2号と国道487号が交わる平野橋東交差点にあり、南区役所をはじめ広島市立南区図書館や広島県立広島産業会館が入居する広島産業文化センターなど公共施設が集積し、西側に少し行くと京橋川が流れる。ホームは併用軌道上に低床式で2面、互いに南北方向にずれて、北に稲荷町方面の上りホーム、南に皆実町六丁目方面の下りホームが置かれており、いずれも連接車に対応した長さを持つ。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
南区役所前停留場は、皆実線において路線開通を伴わず開業した唯一の停留場であり、2025年8月3日の松川町停留場開業まで40年以上にわたって線内で最も新しい停留場であった。