歴史
人丸駅は1930年(昭和5年)12月7日、鉄道省美禰線(現・山陰本線)の長門古市駅~阿川駅間延伸時に開設された。1933年2月に山陰本線に編入、1972年3月に貨物取扱を廃止、1986年4月に簡易委託駅化、1987年の国鉄分割民営化でJR西日本に承継された。2014年12月31日に簡易委託を解除し完全無人化。2017年11月23日には津黄の元乃隅神社を模した鳥居が駅舎前に新設された。マンサード屋根の木造駅舎が現存する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2017年11月、近隣の元乃隅(稲成)神社を彷彿させる鳥居が駅舎前に新設された。