歴史
井口駅は1924年(大正13年)4月6日、宮島線が草津町駅から廿日市町駅まで延伸開業した際に設けられた4つの中間駅のうちの1つとして、井ノ口駅の名で開業した。井口駅へ改称された時期は1965年以降であるが、詳しい日付は記録されていない。1982年(昭和57年)にはホームが現在の斜め向かいに並ぶ配置に移設され、上下線とも電車が両ホーム間の踏切を過ぎてからホームに停車する構造となった。これは客が電車に乗ろうと踏切を無理にくぐってホームへ渡るのを防ぐための措置である。2011年(平成23年)には下りホームが広電宮島口方向へ延長され、手すりとスロープが備え付けられてバリアフリー化された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
上りホームの広電西広島寄りには、かつて宮島線で運行されていた鉄道車両専用の高床ホームが残されている。