歴史
長門三隅駅は1924年(大正13年)11月3日、国有鉄道美禰線(現・山陰本線)が正明市駅(現・長門市駅)から延伸した際の終着駅として開業した。翌1925年に萩駅まで延伸され中間駅となり、1932年12月12日には駅事務室から出火し駅舎が全焼している。1933年に美禰線の一部区間が山陰本線へ編入され、同線所属となった。1977年に貨物取扱を、1984年に荷物扱いを廃止、1985年に無人化され、2014年に簡易委託も解除されて完全無人駅となった。1987年の国鉄分割民営化でJR西日本へ承継された。相対式ホーム2面2線を有し、木造駅舎が残る。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。