山陽女学園前

Sanyo Woman's College

歴史

山陽女学園前駅は1950年(昭和25年)11月24日、「山陽女学園駅(さんようじょがくえんえき)」として新規開業した。沿線には山陽女学園中等部・高等部があることが駅名の由来である。1963年(昭和38年)に中等部・高等部に加えて山陽女子短期大学が開校したことに伴い、同年4月1日頃に「山陽女子大前駅(さんようじょしだいまええき)」へと改称された。2019年(平成31年)4月1日には「名称の由来となった学校名の変更のため」(広電発表)として「山陽女学園前駅」に改称されている。なお、他に「山陽」から始まる駅は全て兵庫県の山陽電気鉄道にあり、広島電鉄ではこの駅のみが「山陽」を冠する。駅は2面2線の地上駅で、路線の起点から見て左側に広電宮島口駅方面行きの下りホーム、右側に広電西広島(己斐)駅方面行きの上りホームがあり、駅の広電宮島口方には踏切がある。駅は広島市との市境付近に位置しており、駅の所在地は広島市ではなく廿日市市佐方本町である。駅番号はM30。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

備考

山陽女学園前駅は広島電鉄で唯一「山陽」を冠する駅で、他の「山陽」から始まる鉄道駅はすべて兵庫県の山陽電気鉄道にある別系統の路線である。駅は広島市との市境付近に位置しており、所在地は広島市ではなく廿日市市佐方本町である。

出典

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