歴史
尾崎駅は1897年11月9日、南海鉄道が佐野駅(当時)から当駅まで延伸開業した際の終着駅として誕生した。翌1898年10月22日に和歌山北口駅(紀ノ川駅の前身)まで路線が延びたことで途中駅となり、阪南市域では中心駅としての役割を担うようになった。1944年6月の合併で近畿日本鉄道の駅、1947年6月の路線譲渡で南海電気鉄道の駅へと変遷した。1973年8月11日に橋上駅舎化、2001年3月24日に特急停車駅へ昇格、2012年4月1日に駅ナンバリングNK37が導入されている。2018年9月4日には台風21号関連と推定される配電盤等からの火災で駅舎が全焼し、2019年3月23日に再建駅舎の供用が再開された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2018年9月4日、駅施設の配電盤および自動券売機などから出火する火災が発生し、駅舎が全焼した。台風21号(チェービー)襲来との関連が推測されている。