歴史
長門粟野駅は1930年(昭和5年)12月7日、鉄道省美禰線(現・山陰本線)長門古市駅 - 阿川駅間延伸時に開設された。1933年に当駅を含む美禰線一部区間が山陰本線に編入され、1963年に貨物取扱を、1984年に荷物扱いを廃止、1986年に無人化された。1987年の国鉄分割民営化でJR西日本に承継された。2017年4月に棒線駅化され、島式ホームの一部線路は撤去された。2023年7月の大雨で当駅 - 阿川駅間の粟野川橋梁が被災して長期不通となり、2025年9月27日に人丸駅 - 滝部駅間で運転を再開した。下関市最北端の集落である粟野地区に位置する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅近くを流れる粟野川は河口付近で採れる青海苔が名産として知られる。