歴史
鳥取ノ荘駅は1919年(大正8年)3月1日、南海鉄道の尾崎駅 - 箱作駅間の中間に新設された南海本線の駅である。1944年6月1日の戦時合併で近畿日本鉄道、1947年6月1日の路線譲渡で南海電気鉄道へと所属が変わった。2012年4月1日には駅ナンバリングNK38が導入され、2016年3月27日には南改札口が新設されて利用客の利便性が向上した。かつてあった構内踏切は廃止され、ホームごとに独立した駅舎・改札を持つ現在の構造となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。