歴史
昭和町駅は1987年(昭和62年)3月23日、日本国有鉄道高徳本線の駅として開業した。同年4月1日の国鉄分割民営化でJR四国の駅となるまで、国鉄の駅であった期間はわずか9日間という国鉄最末期の開業駅である。1988年(昭和63年)6月1日の路線名改正で高徳線の駅となり、1995年3月に自動券売機が設置された。香川県高松市昭和町二丁目に位置し、駅番号はT27。単式ホーム1面1線の棒線駅で、朝のラッシュ時には駅員が配置されるが基本的に無人駅。2020年3月のICOCA導入区間からは外れている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
昭和町駅の南方200mにある踏切は「野球踏切」と呼ばれており、戦前の県立高松商業高校野球部員が高徳線を挟んだ練習場との往来に利用したことに由来し、2003年9月にJR四国による解説看板が設置された。