歴史
箱作駅は1898年(明治31年)10月22日、南海鉄道の尾崎駅 - 和歌山北口駅(紀ノ川駅の前身)間延伸と同時に開業した。1944年6月1日の合併で近畿日本鉄道、1947年6月1日の路線譲渡で南海電気鉄道の駅となった。1967年7月24日には構内で入換中の貨物列車に和歌山市行き急行列車が衝突し126名が重軽傷を負う事故が発生、これを受けて同月31日付で貨物取扱が廃止された。2007年3月1日に海側駅舎が開業して跨線橋の利用が停止され、ホーム間の往復ができない上下分離構造となった。2012年4月1日には駅番号NK39が付与されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1967年7月24日、構内で入換作業中の貨物列車に和歌山市行き急行列車が衝突する事故が発生し、126名が重軽傷を負った。事故から1週間以内に当駅の貨物扱いは廃止された。