歴史
古高松駅は1911年11月18日、東讃電気軌道の駅として開業した。その後1916年12月25日に四国水力電気、1942年4月30日に讃岐電鉄を経て、1943年11月1日の会社合併で高松琴平電気鉄道志度線の駅となった。1969年10月には高松北バイパス建設に伴い、国道11号(現在の県道牟礼中新線)沿いから相引川近くの現在地へ移転した。駅番号はS07、単式ホーム1面1線の無人駅で駅舎はなく、瓦町駅から5.7キロの位置にある。隣接するJR四国高徳線の屋島駅へは徒歩約10分。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。