歴史
竹原駅は1932年(昭和7年)7月10日、鉄道省三呉線(現・呉線)安芸幸崎駅 - 当駅間の延伸時に終着駅として開設された。1935年(昭和10年)2月17日には三津内海駅(現・安浦駅)まで延伸され途中駅となり、同年11月24日の三原 - 海田市間全通で呉線所属となった。1970年に駅舎を改築し、みどりの窓口の営業を開始。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となり、駅番号はJR-Y25。2013年(平成25年)3月にはバリアフリー化が完了し、改札口とホームを結ぶエレベーターが使用開始された。観光列車「etSETOra」の停車駅でもある。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
竹原駅と周辺の町並みは、日常系アニメ『たまゆら』の重要な舞台として登場している。