歴史
八栗口駅は1961年(昭和36年)9月1日、日本国有鉄道高徳本線の駅として開業した。国鉄時代は普通列車も通過するものが多かったが、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR四国の駅となり駅番号T21が与えられた。1998年(平成10年)3月14日には高徳線高速化事業による行違い設備増設に伴い、讃岐牟礼方へ300メートル移転した。これにより従来の単式ホーム1面1線から、1番のりばを主本線とする一線スルーの相対式2面2線へと様相が変わった。現在も駅舎はなく無人駅で、起点の高松駅から12.3キロの位置にある。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅名は四国八十八ヶ所霊場第八十五番札所の八栗寺に由来し、駅から讃岐街道沿いに約2キロの位置にある。