歴史
坂駅は1903年(明治36年)12月27日、官設鉄道海田市駅 - 呉駅間の開通とともに開業した。1904年に山陽鉄道に貸渡、1906年の国有化で再び官設鉄道の駅となり、1909年(明治42年)の線路名称制定で呉線所属となった。1976年(昭和51年)に貨物取扱を廃止、1979年(昭和54年)には鉄筋コンクリート製の2代目駅舎が完成した。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となり、駅番号はJR-Y06。2000年(平成12年)7月21日には橋上駅舎(3代目)と南北自由通路「あさがおロード」が完成した。2004年(平成16年)10月16日から快速「安芸路ライナー」の停車駅となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1番のりばの列車接近メロディは広島駅4・9番のりば、2・3番のりばは同2・7番のりばのメロディと同一が使用されている。