歴史
安芸幸崎駅は1931年(昭和6年)4月28日、鉄道省三呉線(現・呉線)須波駅 - 当駅間の延伸時に終着駅として開設された。翌1932年(昭和7年)7月10日に三呉線が当駅 - 竹原駅間で延伸され途中駅となり、1935年(昭和10年)11月24日の三原 - 海田市間全通による線路名称改定で呉線所属となった。1960年(昭和35年)7月1日に貨物取扱、1984年に荷物扱いを廃止。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となり、駅番号はJR-Y29。2007年(平成19年)9月1日からICカード「ICOCA」が利用可能となった。対向式2面2線のホームを持つ列車交換可能な地上駅で無人駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
ICOCAの使用履歴上、当駅は「アキ幸崎」と表記される(同名駅と区別するため)。