歴史
屋島駅は1925年(大正14年)8月1日、鉄道省高徳線の駅として開業した。1984年に業務委託駅化、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR四国の駅となり同時に無人駅化されたが、翌1988年に駅員が再配置された。1992年4月にはJR四国グループのパン屋ウィリーウィンキーが駅業務を受託、2009年7月からは地域住民でつくる古高松地区コミュニティ協議会による運営管理に切り替わった。2020年(令和2年)3月14日からICOCAが利用可能となった(高松方面のみ)。2025年(令和7年)3月15日のダイヤ改正により、全ての特急「うずしお」が停車する。駅番号T23。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅表示パネルには「源平合戦ゆかりの駅」とのコメントが添えられている。