歴史
栗林公園北口駅は1986年(昭和61年)11月1日、日本国有鉄道高徳本線の駅として開業した。当初から無人駅で、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR四国の駅となり、駅番号T26が与えられた。1995年(平成7年)3月20日に自動券売機を設置、2020年(令和2年)3月14日からICカード「ICOCA」が利用可能となった。単式ホーム1面1線の高架駅で、駅舎やトイレはない。普通列車のみが停車し、開業当初からホームは4両分あるものの、多くの普通列車が通過していた時期もある。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
ホームに設置されたイラスト付き名所案内看板は、2012年9月に香川県立高松工芸高等学校美術科の生徒が制作したものである。