栗林

Ritsurin

栗林
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

栗林駅は1925年(大正14年)12月21日、鉄道省高徳線の駅として開業した。1974年4月10日に貨物の取り扱いを廃止し高松駅に移管、同年5月6日に高架駅舎工事の起工式が行われ、1976年11月9日に高架化されると同時に荷物扱いも廃止された。1987年4月1日の国鉄分割民営化に伴い四国旅客鉄道(JR四国)の駅となる。2020年3月14日にICカード「ICOCA」が利用可能となり、2021年10月以降はみどりの券売機プラスの利用が開始されて、みどりの窓口は営業を終了した。島式ホーム1面2線を有する高架駅で、駅員は7時から19時まで配置されている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

高徳線の起終点駅を除く中間駅としては勝瑞駅に次いで利用客が多く、駅標パネルには「栗林公園の駅」と記されている。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧