歴史
阿曽駅は1928年(昭和3年)11月8日、鉄道省紀勢東線の滝原駅 - 伊勢柏崎駅間に新設された。線路名称改定に伴い1959年7月15日に紀勢本線の駅となり、1962年2月1日に貨物取扱、1964年10月1日に荷物扱いが廃止された。1983年12月21日に無人駅化、1987年4月1日の国鉄分割民営化に伴い東海旅客鉄道(JR東海)の駅となる。単式ホーム1面1線を有する地上駅で多気駅管理の無人駅であり、駅舎はなくホーム上に待合所が設置されている。旧大宮町域における唯一の鉄道駅であった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅周辺には小学校跡を活用した温泉施設「阿曽温泉」がある。