歴史
鬼無駅は1897年(明治30年)2月21日、讃岐鉄道の高松 - 丸亀間開通時に開業した。1904年12月1日に山陽鉄道に営業譲渡、1906年12月1日に国有化されて官設鉄道の駅となる。1913年と1953年に駅舎が改築され、1960年2月26日にタブレット閉塞が終了し自動信号化された。1985年3月14日に停留所化および荷物の取り扱いが廃止され簡易委託化、1987年4月1日に四国旅客鉄道(JR四国)の駅となった。2014年3月1日にICOCAが利用可能となり、2018年4月1日に簡易委託を終了して無人駅となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
高松行きホームには、ゲーム会社ハドソンから寄贈された「桃太郎電鉄」の石像があり、2002年3月31日の除幕式にはJR四国社長やゲーム監督のさくまあきららが出席した。