歴史
みさき公園駅は1938年(昭和13年)7月23日、南海鉄道の南淡輪駅として開業した。当初は大阪ゴルフクラブへのアクセスを目的とした駅で、開業の2日後にゴルフ場が全面開場している。1944年5月31日には多奈川線開通に伴い駅が移転、6月1日の合併で近畿日本鉄道の駅となり、戦後の1947年6月1日に南海電気鉄道の駅へ戻った。1957年1月1日、4月1日のみさき公園開園を控えてみさき公園駅に改称された。1994年9月4日に特急停車駅となり全営業列車停車駅へと昇格、2012年4月1日に駅番号NK41が付与されている。みさき公園は2020年3月31日をもって南海による営業を終了し、2021年から岬町立公園として再出発した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅名の由来となった南海みさき公園は2020年3月31日に営業を終了し、翌4月1日に岬町へ無償譲渡されて、2021年から「岬町立みさき公園」として再開した。