歴史
志度駅は1925年(大正14年)8月1日、鉄道省高徳線の駅として開業した。1970年6月1日に貨物取扱が廃止され、1985年3月14日に荷物扱いも廃止された。1987年4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR四国の駅となる。1997年6月13日に橋上駅舎化工事に着手し、1998年4月17日に橋上駅舎化が完了。2021年10月以降はみどりの券売機プラスの利用が開始され、2022年1月31日にみどりの窓口が営業を終了した。島式ホーム・相対式ホーム2面3線を有する地上駅で、特急「うずしお」を含む全ての旅客営業列車が停車する。駅番号はT19。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2013年時点で、当駅は高徳線内(高松・徳島両駅を除く)における唯一の駅長配置駅となっていた。