歴史
吉名駅は1935年(昭和10年)2月17日、鉄道省三呉線の竹原駅 - 三津内海駅(現・安浦駅)間延伸時に開設された。同年11月24日の三原駅 - 海田市駅間全通に伴い線路名称改定で呉線所属となる。1961年6月6日に貨物取扱、1984年2月1日に荷物扱いが廃止された。1987年4月1日の国鉄分割民営化に伴い西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となり、1996年に駅舎が改築された。2007年9月1日にICOCAの利用が可能となる。2018年7月5日の平成30年7月豪雨で不通となったが、同年12月15日に三原駅 - 安浦駅間の復旧で営業を再開した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
吉名は元首相・池田勇人の出身地であり、駅東方の神社近くに池田の胸像が建っている。