八十場

Yasoba Station

八十場
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歴史

八十場駅は1952年1月27日、日本国有鉄道の旅客駅として開業した。1987年4月1日の国鉄分割民営化に伴い四国旅客鉄道(JR四国)の駅となり、後に駅番号Y07が付与された。2014年3月1日からICカード「ICOCA」が利用可能となっており、ICカード専用簡易改札機で対応している。国鉄時代は仮乗降場同然の扱いでホームも1両分しかなく、下りホームは枕木を積み重ねただけの簡素な構造で、普通列車もほとんど通過していた。讃岐府中駅とともに「一日上下1本ずつしか停車しない駅」として紹介されたこともあった。JR化直前の電化完成後にホームが延伸されて停車列車が増え、現在は4両分のホームを備える相対式2面2線の地上駅となっている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

電化完成前は仮乗降場同然で下りホームは枕木を積み重ねただけだったため、近距離の「八十場→讃岐塩屋」でさえ1980年頃までの時刻表では当日中に到達することができなかった。

出典

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