宮島口

Miyajimaguchi

宮島口
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歴史

宮島口駅は1897年9月25日、山陽鉄道広島 - 徳山間の開通時に宮島駅として開業した。1906年の山陽鉄道国有化を経て1909年に山陽本線所属となり、1942年4月1日に現在の宮島口駅へ改称された。現在の駅舎は1964年9月11日に完成したもので、厳島神社の大鳥居を模した意匠を持ち、国鉄時代の朱色からJR西日本発足後に茶色へ塗り替えられた。1974年6月1日にみどりの窓口が営業を開始したが、2019年2月28日をもって営業を終了し、翌3月1日からみどりの券売機プラスへ移行した。2007年6月14日にICOCA対応自動改札機が設置され、同年9月1日からICOCAの利用が可能になった。2009年4月の宮島連絡船分社化までは鉄道連絡船の駅として扱われていた。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

戦前戦中までは柱島近海の艦艇停泊地から艦載艇(ランチ)が当駅前に発着していたため、特急「富士」を代表とする優等列車が停車していた。

出典

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