歴史
渋木駅は1924年3月23日、美禰線(1963年より美祢線と表記)の於福駅 - 正明市駅(現・長門市駅)間延伸により一般駅として開業した。1963年6月1日に貨物の取り扱いを廃止、1984年2月1日に荷物扱い廃止、1985年2月1日に無人化され、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本へ移管された。2010年7月15日には大雨による厚狭川氾濫で橋梁や路盤が流出して全線不通となり、2011年9月26日に営業再開、2023年7月1日には再び厚狭川増水で同区間が流出し営業休止、7月4日から代行バスの運行が始まった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅舎の所在地は長門市深川湯本だが、駅のほぼ半分は隣接する長門市渋木地区にあり、駅名はそこから取られている。渋木地区の中心集落は駅よりやや東方に開けている。