歴史
伏石駅は2020年11月28日、高松琴平電気鉄道琴平線の駅として高松市太田下町に開業した。当初は2016年度に基本計画を策定し2017年から約2年で駅舎整備を実施する計画だったが、駅前広場を含む整備事業は高松市総合都市交通計画推進協議会が事業主体となり、概算事業費は駅舎整備約9.5億円、駅前広場整備約11.5億円(国55%・市45%負担)にのぼった。2019年11月1日に駅名が決定し、隣接する太田駅との混同を避けるため、駅所在地の太田下町ではなく東側に位置する伏石町から命名された。2021年4月1日に南口の供用が始まり、同年11月6日には駅前広場がグランドオープン、ことでんバスのレインボー循環バスや高速バスの高徳エクスプレスなどが乗り入れを開始した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
伏石駅は長尾線水田駅に次ぐ高松琴平電気鉄道で2番目の高架駅で、IruCa取扱窓口正面と待合室には琴電で初めての液晶式発車標が設置されている。