紀伊清水

Kii-Shimizu

紀伊清水
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歴史

紀伊清水駅は1925年3月15日、南海鉄道の妻信号所(現存せず) - 学文路間に清水駅として開業し、同年3月27日に紀伊清水駅へ改称された。1944年6月1日の戦時合併で近畿日本鉄道の駅となり、1947年6月1日の路線譲渡で南海電気鉄道の駅となった。2009年2月6日には学文路駅や九度山駅などとともに「高野山参詣関連遺産」として近代化産業遺産に指定された。2010年4月1日に駅係員無配置化となり、2012年4月1日には駅番号NK78が付与された。2021年2月22日には駅舎西側の仮眠室を改修して紀州へら竿の工房が設置され、駅構内の清掃など一部業務が委託されている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

駅の東側を2016年10月に世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」に追加登録された高野参詣道の黒河道が通っており、当駅から高野山奥之院まで歩いて行くことができる。

出典

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