歴史
鴨川駅は1897年2月21日、讃岐鉄道の高松 - 丸亀間開通時に開業した。1904年12月1日に山陽鉄道へ移管され、1906年12月1日に山陽鉄道国有化により官設鉄道の駅となった。1969年10月1日に配達取扱を廃止、1970年6月1日に貨物取扱を廃止、1971年9月1日には跨線橋が設置され、1985年3月14日には荷物取扱を廃止した。1987年4月1日の国鉄分割民営化で四国旅客鉄道(JR四国)の駅となり、現在は駅番号Y06が付与されている。2002年2月には現在の鉄筋コンクリート造駅舎が新築され、2010年10月1日に無人化、2014年3月1日からICカード「ICOCA」の利用が可能となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
かつてはバラスト散布用のホキ800が留置される側線2線を持つ相対式2面2線だったが、快速サンポートの運行開始に合わせて待避設備が設置され、現在の島式2面4線に改められた。