歴史
風早駅は1935年(昭和10年)2月17日、鉄道省三呉線が竹原駅 - 三津内海駅(現・安浦駅)間を延伸した際に開設された。所在地は広島県東広島市安芸津町風早、駅番号はJR-Y22。同年11月24日に三原駅 - 海田市駅間が全通し線路名称改定で呉線所属となった。1960年に貨物取扱、1970年に荷物扱いをそれぞれ廃止し簡易委託駅化。1978年に駅舎を改築。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本に承継、2007年9月1日にICOCAが利用可能となった。2010年・2016年の梅雨豪雨、2018年7月豪雨で運休が続いたが、2018年12月15日に三原 - 安浦間が復旧した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
駅前には、1953年に踏切横断中の乗客を救おうとした駅長が殉職した事故を伝える慰霊碑が建立されている。