伊勢柏崎

Ise-Kashiwazaki

伊勢柏崎
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歴史

伊勢柏崎駅は1927年7月3日、鉄道省紀勢東線(現・紀勢本線)滝原駅 - 当駅間延伸時に終着駅として開設され、同年11月13日に大内山駅まで延伸されると途中駅となった。1959年7月15日の線路名称改定で紀勢東線が紀勢本線へ編入され同線所属となり、1972年10月15日に貨物取扱を廃止、1983年12月21日に無人化と荷物扱い廃止が行われた。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東海の駅となった。開設当初の駅舎は解体され、貨車(有蓋車)の廃車体を流用した簡易駅舎が長らく使用されていたが、2009年に現駅舎が新築された。紀伊長島駅管理の無人駅である。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

駅名は開設当時の柏崎村の名に由来し、柏野(かしの)と崎(さき)の2集落を合成したものである。駅は崎集落にあるが、北東に広がる柏野集落の入口としての役割も担っている。

出典

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