歴史
笠田駅は1900年(明治33年)11月25日、紀和鉄道による橋本駅 - 粉河駅間延伸時に開業した。1904年に関西鉄道へ承継、1907年に国有化され、1909年の線路名称制定で和歌山線所属となった。1971年に貨物、1984年に荷物の取り扱いを廃止し、1987年の国鉄分割民営化によりJR西日本の駅となった。2020年(令和2年)3月14日からICOCAが利用可能(出場用簡易改札のみ)、2022年4月1日に終日無人化された。駅本屋の反対側には笠田高等学校生徒専用の改札口が設けられている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅舎と反対側のホームには、向かい側にある笠田高等学校への通学利便のため、生徒専用改札口が設置されている。