讃岐府中

Sanuki-Fuchū

讃岐府中
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歴史

讃岐府中駅は1952年(昭和27年)1月27日、日本国有鉄道予讃線の旅客駅として開業した。1968年(昭和43年)9月29日、国分駅 - 鴨川駅間の複線化に伴い、線路が綾川を渡る位置が変更されたため、駅も従来より北側の築堤上に移設された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR四国に承継、2014年(平成26年)3月1日にICOCAが利用可能となった。香川県坂出市府中町に所在し、相対式ホーム2面2線の地上駅、駅番号Y05。普通列車のみ停車し、瀬戸大橋線系統や特急は通過する。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

1968年の国分 - 鴨川間複線化で線路は北側へ移設され、当駅も築堤上に移転した。旧線跡は現在道路となっており、駅西側の用水路には使われなくなった旧線の橋が今も残っている。

出典

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