歴史
孝子駅は1910年(明治43年)に南海鉄道の臨時駅として開業し、1915年(大正4年)4月11日に常設駅となった。1944年(昭和19年)6月1日に会社合併で近畿日本鉄道の駅となり、1947年(昭和22年)6月1日に路線譲渡により南海電気鉄道の駅となった。2012年(平成24年)4月1日に駅ナンバリング(NK42)が導入されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
孝子駅は大阪府最南端の駅で、南海本線の駅の中では最も乗降客が少なく、かつ最も停車本数が少ない。北隣のみさき公園駅とは4.4km離れており、南海本線では駅間距離が最も長い。大阪府内のみで利用できる1dayチケット類はこの駅までの利用となる。