歴史
高田駅は1912年(明治45年)4月30日、高松電気軌道の駅として開業した。1943年(昭和18年)11月1日に会社合併により高松琴平電気鉄道長尾線の駅となった。2005年(平成17年)1月には下りホームと構内踏切の間がスロープに切替えられている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
高田駅は長尾線全線の電力供給基地として、かつては発電機が設置され稼動していた時期もあり、現在でも専用変電所が設けられている。元高松電気軌道では数少ない有人駅であり、ことでんの駅では珍しく列車は右側通行(1番線が上りで2番線が下り)で駅に進入する。