大野浦

Ōnoura

大野浦
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歴史

大野浦駅は1917年(大正6年)7月13日、鉄道院山陽本線の宮島駅(現・宮島口駅) - 玖波駅間に大野浦信号場として設置された。1919年(大正8年)3月16日に駅へ昇格し、大野浦駅として開業した。1974年(昭和49年)に貨物、1985年(昭和60年)に荷物の取り扱いを廃止し、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となった。1990年(平成2年)3月10日にみどりの窓口が開設、2007年(平成19年)9月1日にICOCAが利用可能となった。2016年(平成28年)11月26日に橋上駅舎が暫定使用を開始し、2018年(平成30年)4月14日に駅改良工事が完成。2024年(令和6年)4月30日にみどりの窓口の営業を終了、翌5月1日からは駅員常駐が廃止されインターホン対応となった。広島県廿日市市塩屋一丁目、駅番号JR-R12。宮浜温泉への玄関駅でもある。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

1917年(大正6年)7月13日に山陽本線の信号場として設置され、約1年8か月後の1919年(大正8年)3月16日に旅客駅へと昇格して大野浦駅となった。

出典

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