歴史
天応駅は1903年(明治36年)12月27日、官設鉄道海田市駅 - 呉駅間開通時に開設された。1904年に山陽鉄道へ貸渡、1906年の山陽鉄道国有化で再び官設鉄道の駅となり、1909年の線路名称制定で呉線所属となった。1963年に貨物、1970年に荷物の取り扱いを廃止し、1987年の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となった。2007年(平成19年)9月1日にICOCAが利用可能となり、2018年(平成30年)4月1日に無人駅化された。広島県呉市天応塩谷町、駅番号JR-Y10。島式ホーム1面2線を有する列車交換可能な地上駅。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
天応駅の駅舎は外観こそ変化しているものの、1903年(明治36年)の官設線開業時に建てられた木造駅舎が現在も使われ続けている。