歴史
吉浦駅は1903年(明治36年)12月27日、官設鉄道海田市駅 - 呉駅間の開通時に開設された。1904年12月1日から山陽鉄道に貸し渡され、1906年12月1日に山陽鉄道が国有化されたことで再度官設鉄道の駅となった。1909年10月12日の線路名称制定で呉線所属となり、現駅舎は1946年に完成している。1984年1月21日に貨物取扱、1985年3月14日に荷物扱いが廃止され、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となった。1992年11月1日にみどりの窓口の営業を開始、2007年9月1日からICOCAが利用可能となった。2022年3月31日にみどりの窓口の営業を終了し、翌4月1日には無人駅化された。2018年7月の平成30年7月豪雨では一時営業休止となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
かつて吉浦駅西側にある「吉浦西踏切」南側の遮断機は呉線上下線と海上自衛隊呉造修補給所貯油所までの専用線(引込線)の計3線を遮断する位置に設置されていたが、専用線撤去後の2019年に踏切設備更新と共に北側へ移設された。