歴史
柳瀬駅は1963年(昭和38年)10月1日、日本国有鉄道(国鉄)岩日線の駅として開業した。1987年4月1日の国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道が承継し、同年7月25日に錦川鉄道に移管されて錦川清流線の駅となった。当初から旅客のみを取り扱う無人駅で、駅舎はなく、単式ホーム1面1線の地上駅としてホーム上に屋根付きの待合所を備える。ホームは錦町方に向かって右手、川側に設置されており、単式ホームの河山(岩国)方先端部にのみ出入口を備えている。トイレや売店、自動販売機の類は設置されていない。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。