上古沢

Kami-Kosawa

上古沢
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歴史

上古沢駅は1928年(昭和3年)6月18日、高野山電気鉄道が高野下駅 - 神谷駅(現・紀伊神谷駅)間で開業した際に設置された。1947年3月15日の社名変更により南海電気鉄道の駅となり、2000年10月には駅業務が子会社の南海ビルサービスに委託された。2017年10月22日、台風21号の影響で当駅構内の道床流出および駅西側斜面での地すべりが発生し、高野下駅 - 極楽橋駅間が運転見合わせとなった。2018年3月31日に復旧工事が完了し、列車行き違い機能が隣の下古沢駅に移設されたことで上りホームの使用が休止され、棒線化された。同日より終日駅係員無配置となっている。標高230mで、橋本駅との高低差は+138m、駅番号はNK83。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

2009年に紀伊清水駅・学文路駅・九度山駅・高野下駅・下古沢駅・紀伊細川駅・紀伊神谷駅・極楽橋駅・高野山駅および紀ノ川橋梁・丹生川橋梁・鋼索線とともに近代化産業遺産(高野山参詣関連遺産)に指定され、高野参詣鉄道の歴史的価値を構成する11件の遺産群の一つに位置づけられている。

出典

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