歴史
玖波駅は1897年(明治30年)9月25日、山陽鉄道が広島駅から徳山駅までの区間を開業した際に旅客・貨物駅として設けられた。1906年に山陽鉄道が国有化されて官設鉄道の駅となり、1909年の線路名称制定により山陽本線所属となった。貨物取り扱いは1962年に廃止され、1987年4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR西日本へ継承された。2007年にICOCAが利用可能となり、2015年には西口改札が新設されている。2025年4月1日には常駐駅員配置が廃止され、インターホンによる遠隔対応に切り替わった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1992年(平成4年)11月1日にみどりの窓口の営業を開始したが、2024年(令和6年)1月31日をもって営業を終了している。