歴史
岩出駅は1901年(明治34年)10月10日、紀和鉄道の打田駅 - 船戸駅間に大宮仮停車場として開業した。翌1902年(明治35年)3月1日に大宮駅に昇格し、同年4月1日に岩出駅へ改称された。1904年に関西鉄道が紀和鉄道の路線を買収して同社の駅となり、1907年の鉄道国有法により国有鉄道へ移管。1909年の線路名称制定で和歌山線所属となった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化を経てJR西日本の駅となり、2020年3月14日にはバリアフリー化工事の完了とICOCA対応自動改札機の供用が始まった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1983年(昭和58年)4月1日に貨物取り扱いを廃止する以前は、駅本屋の西側に和歌山線でも数少ない有人駅として改札業務が営まれていた。