歴史
紀ノ川駅は1898年(明治31年)10月22日、南海鉄道が尾崎駅 - 和歌山北口駅間を延伸した際に「和歌山北口駅」として開業した。1903年(明治36年)3月21日、紀ノ川橋梁の開通により南海鉄道が和歌山市駅まで延伸、同時に和歌山北口駅が廃止され、現在の紀ノ川駅が新たに開業した。1944年(昭和19年)10月1日に紀ノ川 - 東松江間(旧松江線、現・加太線)が開業し、1947年(昭和22年)6月1日に南海電気鉄道へ移管。2012年(平成24年)4月1日に駅ナンバリングNK44を導入。相対式2面2線の地上駅で、南海本線と加太線はホームの難波寄りで平面分岐している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
1898年に開業した前身の和歌山北口駅は南海本線の南端ターミナルとして、1900年作詞の鉄道唱歌第5集(関西・参宮・南海篇)にも登場する。