歴史
川原石駅は1935年(昭和10年)11月24日、現在の呉線が全通した際に呉駅 - 吉浦駅間に単式ホーム1面1線の旅客駅として開設された。前年の1934年(昭和9年)には町総代11名が商工会議所を通じて停車場新設を門司鉄道局に陳情していた。1940年(昭和15年)11月1日に営業を休止し、1958年(昭和33年)8月1日に気動車旅客のみを扱う駅員無配置駅として再開した。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本に承継され、1999年(平成11年)2月7日には従来位置から広島側に500m移転し、現在地で相対式ホーム2面2線の交換駅として再開業した。駅番号はJR-Y13。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1999年の駅移転に際しては前夜2月6日に線路切替工事のため20時以降坂駅 - 呉駅間が運休となり、バス代行輸送が実施された。