歴史
中松江駅は1912年(明治45年)6月16日、加太軽便鉄道の開業と同時に設置された。1930年(昭和5年)12月22日の社名変更により加太電気鉄道の駅となり、1942年(昭和17年)2月1日の会社合併で南海鉄道の駅となった。1944年(昭和19年)6月1日にはさらに会社合併により近畿日本鉄道の駅となり、1947年(昭和22年)6月1日に路線譲渡を経て現在の南海電気鉄道に移管された。2012年(平成24年)4月1日に駅ナンバリングが導入され、駅番号はNK44-2となっている。和歌山県和歌山市にあり、交換設備を備えた島式1面2線のホームを持つ地上駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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